ニキビ跡 赤み 治す方法

ニキビ跡赤みを治す方法ー【ニキビ跡っていったい何?】と症状別おすすめアフターケア

ニキビ跡赤みを治す方法を1分30秒で分かるように紹介します♪

 

あなたもニキビが治ったのに、ニキビ跡が残ってしまって、なかなか消えずに治らなくて困っていますよね?鏡を見るたびに憂鬱 ---- 私もそうでした。いろんな種類のニキビ跡の残り方がありますけど、私の場合は赤い色がポツポツと残る「赤み」。

 

「しばらくしたら治るかな?」と思っていたけど、いつまでたっても治らない。「なんで?」と思って皮膚科のお医者さんに相談したり、ニキビ跡赤みを治す方法を調べまくりました。

 

そして!ついに治ったんです!ニキビ跡の赤み!やったーっ♪これで毎朝コンシーラーを塗りたくらなくてもいいし、毎日自信を持って友達や彼氏にも会えるんです♪

 

ニキビ治療とニキビ跡の治療は別物

 

  • ニキビの治療 と
  • ニキビ「跡」をきれいにすること

は、少し違います。何が違うのか?ニキビ跡の色別・症状別の原因や理由を知ると、ニキビ跡の赤みを治す方法や、ニキビの正しいアフターケア方法も分かってきます。

ニキビ跡が残ってしまう理由は?

一度ニキビが出来てしまったあとでも、ちゃんとケアをしてあげれば、後が残らず、きれいに治ってくれることもあります。でも、元通りのつるつるの肌にならないで、ニキビ跡が残ってしまうこともありますよね?

 

ニキビ跡が残ってしまう理由は、ニキビの場所の表面の細胞だけでなく、周辺やその下(奥)の組織(細胞)までダメージを受けてしまったからなんです(T_T)。

見えていない部分までニキビの炎症が広がっていた!

ニキビはアクネ菌による皮膚の炎症です。

 

ニキビの炎症が「表皮」と呼ばれる皮膚の表面だけで起きていたのであれば、ニキビケアも割りと簡単で、ニキビ跡も残りくいです。

 

でも、表皮の下(奥)の部分(「真皮・皮下組織」と呼ばれます)まで炎症が広がってしまうとちょっと大変です。

 

この「真皮」や「皮下組織」まで炎症が広がると、そのあたりの細胞まで痛んでしまいます。

皮膚の細胞のターンーオーバー周期

皮膚の細胞は「ターンオーバー周期」にしたがって、

  1. 皮膚の一番奥の部分で新しい細胞が生まれて、
  2. だんだんと表面に押し出されて、
  3. 最後にははがれて落ちます。

ですので、皮膚の一番表面が傷んでも、比較的早く治りますが、奥のほうの細胞が痛んでしまうと、その跡が比較的長期間、肌の中に残って、見た目にもクレーターのように陥没してしまったり、黒や濃い茶色のニキビ跡が残ってしまいます

 

ニキビが治ったときは

「やったー!これで一安心!まだちょっと跡が残ってるけど、あのひどいニキビが治ったんだから、ニキビ跡もすぐに治るでしょ♪」

と思って正しいアフターケアをしていないと、後で大変なことになってしまうんです。

 

見た目に関しては普通の皮膚科だと忙しいのであまり診てくれないことや、症状によって保険がきかないときもありますが、美容皮膚科では喜んで診察や治療をしてくれます。

ニキビ跡の色別・症状別の治し方

赤み・赤いニキビ跡が残ってしまった場合

ニキビ跡には大きく分けても色や形などでいくつかの種類があります。

 

ニキビ跡の中でも、あなたをはじめ、一番多くの人が悩んでいるのが「赤み」、赤いニキビ跡なんです。このニキビ跡の赤みは、肌がニキビから回復するためにがんばっている途中なんですが、決して正常(元気)な状態というわけではないので、注意が必要です。

ニキビ跡のダメージを回復するために

ニキビの炎症などで皮膚の組織が痛んでしまうと、皮膚の組織は自分でその場所を治すために、栄養を供給してくれる毛細血管を増やすんです!!すごいですよね?がんばれ!皮膚!

 

普通は、それくらいで皮膚の外側から赤く血の色が透けて見えることはありません。

 

でも、ニキビで皮膚がひどく痛んでしまった場合には、血管のできる部分より外側の表皮が薄くなってしまっていることがあります。そうすると、内側の毛細血管や、その中を通る血液が外側から透けて見えるので、赤く「赤み」になってしまうんです。

ニキビ跡赤みは治せることが多い

こういうニキビ跡を手術で治すわけにはいきませんよね。ニキビ跡の赤みは肌のコンディションがよければ時間をかければ自然に回復することもあります。でも、「ニキビができる」ということは、既に肌のコンディションがあまりよくない証拠。より早くニキビ跡の赤みを治して目立たないようにするには、ニキビ跡専用の化粧水などを利用して、

  • 肌のコンディションを改善して、
  • ターンオーバーを正常化
  • 肌の回復力をしっかりサポートして、促進させる

ことが必要です。

 

手軽で効果的なニキビ跡のケアとして口コミで人気になっているのが、ニキビ跡専用の美容液「ベルブラン」。

ニキビ跡専用の化粧水・美容液が口コミや評判より良かった♪

私も実際に使ってみて、敏感肌の人でも安心して使える無添加の化粧水としてとっても良かったし、ニキビができた跡って傷口と同じでとてもデリケートだから、ただの美容のための化粧水よりずっと安心して使えたし、定期コースだと市販の高級化粧水に比べてもだいぶ安くなるので、結局お得でした♪(ニキビ跡が治ったあともそのまま使ってる♪)

 

私の肌と愛称も良かったのか、ニキビ跡赤みも治ったんです♪♪♪♪

 

60日ということは丸々二ヶ月の返金保障もあるので、たっぷり「お試し」して、もし肌質と合わなかったり、「全然改善しなかった」場合には返品できるので、それも安心の材料♪

 

 

色素沈着(黒や茶色のニキビ跡)

黒や茶色のニキビ跡は、皮膚を守るためにできたメラニン色素が多く作られて、さらにそのメラニン色素が普通よりも長く皮膚の中に残ってしまった状態です。

 

こういう黒や茶色のニキビ跡も、ニキビ跡専用化粧水などを活用して、皮膚のターンオーバーを正常化することで改善が期待できます。

クレーターのように陥没したニキビ跡を治すには手術などの外科的治療が必要なことも

なかには、クレーターのように、その部分の組織細胞が欠けて無くなっているような種類のニキビ跡もありますよね? ニキビが気になってつぶしてしまったときなんかは、ニキビ跡もヒドイコトニなってしまっています。。。。。そんな時には自然に治ったりしないし、特に短期間に治せる薬も無いようなので、早めに皮膚科などで相談することをおすすめします。

生活習慣の見直しがニキビ・ニキビ跡治療の第一歩

というわけで、ニキビ跡の赤みをより早くきれいに治す、おすすめの化粧水などを紹介しましたが、こういうのを使っても、生活習慣が良くないとなかなかニキビもニキビ跡も早く治ってくれません。

 

そもそも肌の状態やコンディションが悪いから、ニキビができてしまったり、回復が遅くてニキビ跡が残ってしまったりするようです。

 

生活習慣を整えて、体を健康にして、肌も健康してあげることで、ニキビ跡の赤みもより早く治ります。

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